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世界的写真家の足跡をたどる「生誕100年 写真家・濱谷浩 ―もし写真に言葉があるとしたら」

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2015年9月19日〜2015年11月15日 世田谷区
世界的写真家の足跡をたどる「生誕100年 写真家・濱谷浩 ―もし写真に言葉があるとしたら」
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文_編集部
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濱谷浩 『稲刈り』(1955) ©Courtesy Estate of Hiroshi Hamaya, Oiso, Japan

台東区出身の写真家・濱谷浩の作品を展示する「生誕100年 写真家・濱谷浩 ―もし写真に言葉があるとしたら」が世田谷美術館にて開催されている。期日は2015年11月15日(日)まで。

生涯にわたり独自の写真哲学を築いてきた濱谷は、アジア人として初めて、国際的な写真家グループ「マグナム・フォト」の寄稿写真家となり、写真界での多大な功績を称えるハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的にも高い評価を得てきた。

本展は、濱谷の活動前半期にあたる1930年代から60年代の作品全200点を展示。民俗学的な視点から地方風俗を記録していた戦前の作品から、よりジャーナリスティックなテーマに傾倒していった戦後の作品まで、濱谷がいかにしてその信念と姿勢を確立していったのか、その揺るぎない足跡をたどる。

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