logo_s

世界的写真家の足跡をたどる「生誕100年 写真家・濱谷浩 ―もし写真に言葉があるとしたら」

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2015年9月19日〜2015年11月15日 世田谷区
世界的写真家の足跡をたどる「生誕100年 写真家・濱谷浩 ―もし写真に言葉があるとしたら」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部
sp00175_mv_l_sp1

濱谷浩 『稲刈り』(1955) ©Courtesy Estate of Hiroshi Hamaya, Oiso, Japan

台東区出身の写真家・濱谷浩の作品を展示する「生誕100年 写真家・濱谷浩 ―もし写真に言葉があるとしたら」が世田谷美術館にて開催されている。期日は2015年11月15日(日)まで。

生涯にわたり独自の写真哲学を築いてきた濱谷は、アジア人として初めて、国際的な写真家グループ「マグナム・フォト」の寄稿写真家となり、写真界での多大な功績を称えるハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的にも高い評価を得てきた。

本展は、濱谷の活動前半期にあたる1930年代から60年代の作品全200点を展示。民俗学的な視点から地方風俗を記録していた戦前の作品から、よりジャーナリスティックなテーマに傾倒していった戦後の作品まで、濱谷がいかにしてその信念と姿勢を確立していったのか、その揺るぎない足跡をたどる。

関連記事

EVENT

  • エアブラシで描いた動物や怪獣がTシャツに 〈He...
    2017年6月13日
  • 『SHUKYU Magazine』4号目は”ユース...
    2017年6月12日
  • FREITAGのFundamental lineが...
    2017年6月9日
  • 写真家・石渡朋が撮り続けてきた“食の風景” 未発...
    2017年6月8日
  • Supremeとギャルソンのロゴ&アイコ...
    2017年6月7日

RANKING

  • no.1
    六本木の禁秘領域で何が起こっているのか サザエBOTの中の人に聞く:「...
  • no.2
    池尻の住宅街に現れた黒い一軒家 クリエイティブチームCEKAI(セカイ...
  • no.3
    猫社員は今日も働く 新宿三丁目「カフェ アルル」が猫を雇う理由(新宿区...
  • no.4
    名前のない街・西浅草から東京土産を 「岡野弥生商店」は路地に佇む:〈新...
  • no.5
    東京イチの危険地帯 墨田区から考える東京の災害(前編)
PAGE TOP