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アレキサンダー・ジラードと、その家族が受け継ぐもの 「GIRARD CONTINUED ジラード・ファミリーのクリエイション」

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2015年10月24日〜2015年11月8日 港区
アレキサンダー・ジラードと、その家族が受け継ぐもの 「GIRARD CONTINUED ジラード・ファミリーのクリエイション」
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文_編集部

インテリアデザイナーのアレキサンダー・ジラードが、家族と共に過ごした時間が、どのように子の世代(マーシャル)、孫の世代(コーリーとアレイシャル)の3人のクリエイションに受け渡されたかを鑑賞する「GIRARD CONTINUED」が、現在、港区愛宕(虎ノ門)にある「CURATOR’S CUBE」で開催中だ。会期は2015年11月8日(日)まで。

「GIRARD CONTINUED ジラード・ファミリーのクリエイション」(公式サイトより)

「GIRARD CONTINUED ジラード・ファミリーのクリエイション」(公式サイトより)

20世紀を代表する偉大なインテリア・デザイナーであり、家具デザイナー、ファブリック・デザイナー、エキジビション・デザイナーとしても知られるアレキサンダー・ジラード。ニューヨークで生まれ、フィレンツェで育った彼は、幼い頃から、木工作家でありアートコレクターでもある父、カルロ・マテオ・ジラードの影響を色濃く受けた。

また、アレキサンダーの息子であるマーシャル・ジラードは、幼い頃から偉大なる父のプロジェクトをいくつも手伝った。父との共同作業や普段の生活から、マーシャルが自然に学び取った感覚は、カルロからアレキサンダーに受け継がれたものの反映だった。そしてコーリー・ジラードとアレイシャル・ジラードの兄妹が生み出すものにも、間違いなくジラード家のセンスが脈々と息づいている。

本展示では、ジラード家それぞれの作品を展示することで、一家が受け継ぐその核となる部分に迫る。

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