logo_s

美術グループ<最高記念室>が唱える「超現実肯定法」とは? 展覧会「FUTURE FOR FUTURE」

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • contact
EVENT
東京のあらゆるカルチャーにまつわるイベント情報をお届け。
2015年10月17日〜2015年11月28日 渋谷区
美術グループ<最高記念室>が唱える「超現実肯定法」とは? 展覧会「FUTURE FOR FUTURE」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
文_編集部

美術グループ<最高記念室>の展覧会「FUTURE FOR FUTURE」が、渋谷区恵比寿西のギャラリー「Fm」で開催されている。会期は2015年11月28日(土)まで。

最高記念室「FUTURE FOR FUTURE」

最高記念室「FUTURE FOR FUTURE」(公式サイトより)

<最高記念室>は、水野健一郎の呼びかけにより、我喜屋位瑳務、高松徳男、足立拓人、堀田知聖(仮メンバー)で結成された西東京系美術ユニット。それぞれが、スタイルや文脈に囚われない個人的な美意識だけをたよりに制作した作品を持ち寄り、世代を超えてその最高感を分かち合うことを目的としている。本ユニットでの開催は、2013年に「TOKYO CULTUART by BEAMS」で第1回目の展覧会をおこなって以来2度目となる。

本展では、美意識が拠り所を失いつつあるこの時代を、「美意識消滅の危機であると同時に、流行に左右されない純粋美意識に昇華するまたとない機会」と捉えるための「超現実肯定法」を軸に作品を展開する。

メンバーはこのテーマをどのように捉え、どのように作品に落とし込んだのか。各作品に触れることで、美意識という概念について改めて考えるひとつの機会となりそうだ。

関連記事

EVENT

  • 宇野薫氏によるアパレルブランド〝100A〟のポップ...
    2019年6月21日
  • モンスターが入り乱れるソロ・エキシビジョン“TOM...
    2019年4月18日
  • 真冬の下北沢で、本格派のアウトドアサウナが限定オー...
    2018年12月19日
  • 上野公園の野外ステージで、音楽フェス「SHAKE ...
    2018年10月19日
  • 裏原宿の「FANZA」ギャラリーのシリーズ個展・第...
    2018年9月22日

RANKING

  • no.1
    東京イチの危険地帯 墨田区から考える東京の災害(前編)
  • no.2
    大学堂ラストラン!東京下町の移動アイスクリーム&ホットドック屋が41年...
  • no.3
    吉原で知る日本の性風俗史 “お歯黒どぶ”の縁でカストリ書房が伝えたい...
  • no.4
    「一陽来復」に集まる人々 金運を招くという早稲田の穴八幡宮を訪ねる
  • no.5
    天才司会者・もんちゃんの妙技。蒲田のパブ「オアシス」が日本一の理由
PAGE TOP