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シェアアトリエを開放するオープンアトリエイベント 「インストールの途中だ“バル”」

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2015年11月7日 品川区
シェアアトリエを開放するオープンアトリエイベント 「インストールの途中だ“バル”」
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文_編集部

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品川区戸越に存在した空きビル引き継ぎ、様々なアーティストたちのシェア・アトリエとして運用されている「インストールの途中だビル」。そんな同所が1日限りバルに姿を変える施設公開イベント「インストールの途中だ“バル”」が2015年11月7日(土)に開催される。

まちづくり会社ドラマチックが、空きビルオーナーから相談を受け2012年より運営している「インストールの途中だビル」。現代美術家やファッションデザイナー、演劇団体や建築家など表現にスペースを必要とする様々なジャンルのクリエイターが集まってアトリエとして利用している。

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イベント当日は、ふだんは利用しているクリエイターのみが入ることのできる各部屋を開放し、ドリンク片手に自由に出入りすることが可能。地元の人たちとクリエイターの交流を通じ、モノづくりへの興味を持ってもらうことが目的だ。

当日はアーティストの展示のほかに、パペットを制作するワークショップや、地元の中延商店街を用いて50歳以上のマダムをモデルとしたファッションショーも開催。地域とアートを結びつけるイベントは多くあるが、より地元に密接したこのイベント。注目だ。

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