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版画の“今”が分かる「東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2015」

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2015年9月26日〜2015年11月8日 その他
版画の“今”が分かる「東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2015」
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文_編集部

世界中から集めた最新の版画作品を紹介する展示会「東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2015」が、今年も多摩美術大学美術館にて開催されている。会期は2015年9月26日(土)〜11月8日(日)まで。

同展公式Facebookページより

同展公式Facebookページより

各国、各地域でそれぞれ異なる歴史や技法の特色を持ちつつ、影響を与え合いながら今日に至る「版画」の表現技術を展示・紹介する目的で、1995年からこれまで4 回にわたって開催されてきた本展。素材や技術、表現などに関する学術的なデータ収集もかねており、毎回世界最先端の作品が展示されている。

出品作品のサイズを20×25cm以内に制限することで 、「世界のどこからでも郵送によって、誰でも自由に参加できる」ことも特色のひとつ。今回は、多摩美術大学創立80周年を記念して、ウェブサイト上に応募フォームを開設。

より広く世界のアーティストから作品を募り、84の国と地域から、計2,174名の応募があった。技術の進歩による版画の概念の広がりが実感できる多数の応募作品から、20点の入賞作品を含む324点が展示されている。

進化を続ける版画の“今”を、ぜひその目で見に行こう。

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