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〈TOKYO実験画録〉vol.11 “街”が支持体になるとき

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COLUMN
TOwebだけで読める、連載陣によるオリジナルコラム。

青山 健一

August 2020

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青山 健一
PROFILE:青山 健一
東京都出身、石川県金沢市在住。1995年、画家として活動をはじめる。ギャラリー、廃ビル、ライブハウス、劇場、屋外など様々な空間で作品を発表。絵画を軸にした表現手法は、即興パフォーマンス、イラストレーション、アニメーション、映像、舞台美術など多岐にわたる。97年よりジャズ・オーケストラ「渋さ知らズ」に美術、映像メンバーとして参加。2012年、絵本「あした、せかいが」(文:三角みづ紀)を上梓。 Webサイト|https://aoken.info/ Twitter|@aoyamakenichi

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2020年3月4日
〈TOKYO実験画録〉vol.11 “街”が支持体になるとき
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絵・写真・文_青山健一

ジャズや舞台の現場でも活動し、絵画を中心に多彩な創作を行う画家・青山健一さんの連載。風景をもとにした青山さんのシリーズ連作から、“東京の路上”を描いた新作を紹介していきます!

「ツギハギ」 22×27.3cm 色鉛筆、ダーマトグラフ、アクリル、ロウ引き紙、わら半紙、ボール紙

2020年になり、年が明けても心惹かれるモノに変化はなく、汚いカベやシュチョー強めゴミに、おっ! となっている。

けれど最近は、絵の展示用壁面としてそうした汚いカベを使用したらどうなるんだろう? 
という想像がチラチラ頭をよぎる。

絵の設置場所としての街。
パブリックアートとグラフィティの中間が広がる街の姿……。

まぁ、街はいつだってそういうものかもしれないけど。

“街に描く”ことを考える。

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